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【体験談】ラッコM&Aでサイト売却してみた話|評判・口コミ、メリット・デメリットを徹底解説

【体験談】ラッコM&Aでサイト売却してみた話|評判・口コミ、メリット・デメリットを徹底解説

『ラッコM&Aの評判ってどうなの?』
『実際に、ラッコM&Aを利用した人から聞きたい』

本記事ではこのような方に向けて、実際にラッコM&Aでサイト売却を経験したことのある私が「ラッコM&Aの評判」について解説しています。

本記事の内容

  • ラッコM&Aとは
  • ラッコM&Aのデメリット
  • ラッコM&Aのメリット
  • ラッコM&Aの口コミ・評判

お時間がない方向け
ラッコM&Aの評判まとめ

ラッコM&Aの売主視点

  • 売却手数料が無料
  • 独自集客が強いので、何もしなくても勝手に売れる
  • 入金がスムーズなので、すぐに現金化できる

サイト売却に少しでも興味がある方は「自動サイト査定」でご自分のサイト価値をシミュレーションしてみましょう。

ラッコM&Aの買主視点

  • 契約書作成で買主をサポート
  • サイト移行代行もあるので、すぐにサイトの所有が可能
  • 弁護士チームがリーガルサポートしてくれる

サイト購入に興味がある方は「案件一覧」でお得なサイトを見つけてみましょう。

目次

ラッコM&Aとは

ラッコM&Aとは

ラッコM&Aとは、ブロガー・アフィリエイターに人気のツールを提供するラッコ株式会社が運営するサイト売買サイトです。

ラッコM&Aの運営会社

運営サービスラッコM&A
運営会社ラッコ株式会社
サービス開始時期2020年1月
案件登録数4,082件以上
(2023年現在)
売買交渉直接交渉
エスクローサービスあり
月額料金無料
売主手数料無料
買主手数料購入金額の5%
(最低利用料金55,000円)
サイト移転代行あり
買主・売主共にラッコインフラ利用:無料
買主がラッコインフラ利用:16,500円(税込)
ラッコインフラ利用なし:33,000円(税込)
リーガルサポート弁護士へのチャット相談
譲渡契約書テンプレート
電子契約自動対応
ラッコM&Aの運営会社

【売主向け|実体験】私はラッコM&Aで2サイト・合計124万円を売却しました

おにちゃん

「ラッコM&A 評判」で検索している人の中には、 『本当にこの人、売却したの?怪しくない?』 と疑う方もいると思います。

なので、まずは私がラッコM&Aで実際に売却した2サイトの取引履歴をお見せします。

私の売却実績サマリー

ジャンル売却額月間利益PV/月記事数交渉件数
VPN特化240,000円19,000円6,000724件
副業メディア1,000,000円68,680円28,2563286件

合計で1,240,000円(124万円) の売却益を得ました。

ラッコM&Aは売主手数料が完全無料なので、この124万円が丸ごと私の口座に振り込まれています。

ラッコM&Aのここがすごい

もし売主手数料3〜10%がかかる他社サービスだったら、最大12.4万円が手数料で消えていた計算。ラッコM&Aが「売主無料」にこだわっている意味を、身をもって実感しました。

それでは、2サイトそれぞれの詳細を公開していきます。

売却事例①:VPN特化サイトを運営9ヶ月で24万円売却

案件スペック

項目内容
ジャンルVPN特化(動画視聴・セキュリティー)
カテゴリインターネット
運営開始2023年5月
掲載日2024年2月5日
売却価格240,000円(希望価格通り)
月間売上20,000円
月間利益19,000円
月間PV6,000PV
記事数72記事
収益モデル広告(アフィリエイト)
評価倍率月利益×約13ヶ月
閲覧数134回
気になる登録9人
交渉申込4件
決済方法カード決済対応(30万円以下)

売却を決めた理由

VPN業界は1件3,500円以上の高単価アフィリエイトが狙える魅力的なジャンルでした。

動画配信ブーム(Netflix・Disney+・Hulu)や韓ドラ人気、グローバル化、セキュリティ需要の高まりなど追い風が揃った市場で、SEO順位も右肩上がり。

おにちゃん

ただ、合同会社NEXTとして運営している「トクたび(toku-tabi.jp)」の開発に経営リソースを集中させたかったため、収益性は高いままでも手放すという判断をしました。

このサイトの面白いポイント:サブディレクトリ売却

今回の売却はサブディレクトリ(/vpn/)のコンテンツだけを売却する形式。

購入者への注意点(案件ページに明記) 「今回は、私が運営するドメインのサブディレクトリ内のコンテンツ売却になるため、購入者様にはドメインとサーバーを用意していただく必要がございます。」

このパターンは珍しいのですが、ラッコM&Aはサブディレクトリ単位でも売却可能

「メインサイトは残したいけど、特定カテゴリだけ手放したい」というニーズにも対応できるのは大きな発見でした。

やってみての感想

運営開始からわずか9ヶ月のサイトでしたが、4件の交渉申請が入り、希望価格の24万円でスムーズに成約。

「運営歴が浅い=売れない」と思い込んでいる人が多いですが、伸び盛りのジャンル × SEO上昇中 × 高単価アフィという条件が揃えば、9ヶ月運営のサイトでも24万円の価値がつくことが証明できました。

売却事例②:副業メディアを100万円で売却

案件スペック

項目内容
ジャンル副業メディア
(ブログ・プログラミング・Webライター)
カテゴリビジネス
運営開始2020年4月(運営歴2年3ヶ月
掲載日2022年7月11日
売却価格1,000,000円(希望価格通り)
月間売上70,000円
月間利益68,680円
月間PV28,256PV
記事数328記事
収益モデル広告(アフィリエイト)
評価倍率月利益×約15ヶ月
閲覧数279回
気になる登録10人
交渉申込6件
特典サイト移行代行無料

売却を決めた理由

当時、月6.8万円の安定収益を出していたフラッグシップメディア。」

ただし正直に言うと、ピーク時と比べて収益は激減していました。理由は以下:

  • 副業ジャンルは競合が急増し、SEO順位を落としていた
  • 私自身が別事業(トクたび、韓国語メディア)へリソースをシフト

これらのネガティブ情報も案件ページに正直に記載したうえで、「収益化できるKWは今も残っている」「譲渡後もSNS個人アカウントからサポート」というポジティブ要素をつけて売り出しました。

やってみての感想

運営歴2年3ヶ月・328記事という大規模メディアだったので、買主側も安心材料が多かったのか、6件の交渉申請が殺到。

結果、希望価格通りの100万円で成約しました。

学び

ネガティブ情報を隠さず開示することで、逆に買主からの信頼を得られたのが勝因。 ラッコM&Aの利用規約上も「虚偽報告は取引中止」となるので、正直な情報開示がベストプラクティスです。

この100万円が、現在のトクたび開発・韓国語教室事業の立ち上げ資金になりました。1本のサイトが、次の事業を生む種銭になる

これこそサイトM&Aの醍醐味だと実感しています。

124万円売却してわかった「ラッコM&Aのリアル」3つ

合計2サイト・124万円の売却を経験して、私が声を大にして言えるのは次の3点です。

①売主手数料「本当に」無料。124万円が丸ごと振り込まれた

他社なら数万〜十数万円取られる手数料が完全にゼロ

これは体験して初めて「本当だった」と実感します。

②希望価格で売れる確率が高い

2件とも値下げせず希望価格通り成約

ラッコM&Aは買主の母数が圧倒的に多い(登録者34万人超)ので、価値を理解してくれる買主が見つかりやすいのが強みです。

③ 運営歴9ヶ月の新しいサイトでも売れる

副業メディア(2年3ヶ月・328記事)は王道ですが、驚いたのは運営歴9ヶ月・72記事のVPNサイトでも24万円で売れたこと。

「自分のサイトは売れないかも」と諦めている人ほど、一度査定してみる価値があるというのが2件売った私の結論です。

私の売却データから見える「相場感」

参考までに、私の2件を相場指標で見ると

指標VPNサイト副業メディア
評価倍率13ヶ月分15ヶ月分
記事単価約3,333円/記事約3,049円/記事
PV単価40円/PV35円/PV

ラッコM&Aが公表している相場「月利益×18〜24ヶ月」よりはやや低めですが、これは両サイトともSEO順位下降トレンドだったためと推測。

順位が上昇中のサイトなら、さらに高倍率での売却が狙えるということになります。

ラッコM&Aの結論

「売れるか不安…」と思っているうちにサイトの価値は下がり続けます。

私もVPNサイトを運営9ヶ月で売却したように、早く出せば出すほど高く売れるのがサイトM&Aの鉄則。

まずは無料のサイト自動査定で、自分のサイトにいくらの値がつくか確認するところから始めましょう。

ラッコM&Aの自動査定ページはこちら

【買主向け】ラッコM&Aを利用する前に知っておくべきこと(詐欺・トラブル回避編)

ここからは、ラッコM&Aで「買主」としてサイトを購入したい方に向けて、私が売主として2サイト・124万円を売却した経験と、複数ジャンルで収益化してきた立場から、買主が絶対に押さえるべきポイントを解説します。

結論から言うと、サイト購入で失敗する最大の原因は「そのサイトの収益モデルを自分が理解していないこと」です。

ラッコM&Aの詐欺・トラブル対策機能(エスクロー、弁護士相談、本人確認)はあくまで「取引の安全性」を担保する仕組みであって、「そのサイトが本当に価値あるものか」は買主自身が見極める必要があります。

【大前提】購入前に自分で収益モデルを理解できているか?

サイト購入を検討する前に、まず自分に問いかけてほしいのは次の質問です。

  • このサイトのジャンルで自分が稼いだ経験があるか?
  • このサイトが使っているASP案件や広告の単価を知っているか?
  • 上位表示しているキーワードの難易度を判断できるか?
  • 購入後に自分の運用で収益を伸ばせるイメージがあるか?

この4つに「YES」と答えられないジャンルのサイトは、正直、買うべきではありません。

なぜなら、未経験ジャンルのサイトを買うと「なぜ今この収益なのか」「なぜ順位が下がっているのか」「どう改善すれば伸びるのか」がすべてブラックボックスになるからです。

運用次第で伸ばせるポテンシャルがあっても、自分に知見がなければ活かせません。

おにちゃん

つまり、購入前に「自分のホームジャンル」を明確にしておくことが、失敗しないサイト購入の第一歩です。

詐欺サイトを見抜くのは、正直かなり難しい

ここで厳しい事実をお伝えします。

ラッコM&Aに限らず、サイト売買の世界では「詐欺サイト」が存在します。そして、詐欺サイトの見抜き方について誤解している方が多いので、まず正しておきます。

誤解①:「詐欺サイト=高額なサイトだけ」は間違い

10万円のサイトでも、100万円のサイトでも、1,000万円のサイトでも、詐欺・虚偽報告のリスクはあります。金額の大小は関係ありません。

むしろ、「安いから安心」という心理を逆手に取って、小粒案件で虚偽報告しているケースもあります。

誤解②:AI生成コンテンツの見抜きが年々難しくなっている

近年特に増えているのが、以下のようなAI生成による水増し案件です。

  • AI記事で量産されたブログ
  • AI生成動画のYouTubeチャンネル
  • AI生成画像のInstagramアカウント
  • ノーコードツール+AIで作ったWebサービスやアプリ

SNS系に関しては「フォロワー購入」で数字を盛っているアカウントも存在します。

表面的な数字(記事数、フォロワー数、PV)だけ見て判断すると、中身がスカスカだったという事態になりかねません。

詐欺トラブルを避ける唯一の方法:「自分が売主と同等以上の運用者になる」こと

これが結論で、繰り返しになりますが本質的な答えです。

サイトの価値を正しく見抜くには、自分自身がそのレベルの運用をしている必要があります。

たとえば、月100万円稼ぐブロガー・YouTuber・インスタグラマーであれば、それ以下の収益規模のアカウントなら見抜くのは簡単です。なぜなら「この収益を出すには、この規模のアクセスと、この単価の案件が必要」という相場観が体に染み付いているからです。

具体的なデューデリジェンス手法(ブロガー視点)

私はブログアフィリエイターなので、サイト購入を検討する時は必ず以下のチェックをします。

1. 分析ツールに投げて獲得KWを丸裸にする

Ahrefs、ラッコキーワード、Semrushなどのツールに売却サイトのドメインを投げれば、どんなキーワードで流入しているかが一発でわかります。

案件説明で「月5万PV」と書かれていても、実際の獲得KWが低難度のロングテールばかりなら、買主が順位を維持できる可能性は高い。

おにちゃん

逆に、ビッグワードで上位を取れているサイトは「なぜ今上位なのか」を深掘りする必要があります(中古ドメイン・被リンク操作の可能性もあるため)。

2. 使用しているASPリンクから商材の単価を逆算

サイト内のアフィリエイトリンクを確認し、実際にその商材をASPで検索すれば、1件あたりの単価がわかります。

「月10万円の収益」と言われていても、単価500円の商材なら月200件成約が必要、単価1万円の商材なら月10件成約でOK。

この逆算ができれば「記載されている収益が現実的か」を数字で検証できます。

3. 「アクセス30で月10万円」みたいな”異常値”もジャンル次第であり得る

たとえば「月間PV30しかないのに月10万円稼ぐサイト」。

普通に見たら「絶対ウソでしょ」と思いますよね。

でも、ツール分析で獲得KWを見たら、「◯◯ 口座開設」「△△ 申し込み」のような成約率激高のKWで上位を取っていて、ASP案件が1件1万円超えという場合、計算上成り立ちます。

こういうケースは、むしろ「アクセスは少ないが効率良く稼げるお宝案件」なんです。

つまり、表面的な数字に惑わされず、獲得KWの質 × 案件単価 × 想定CVRで分析できれば、詐欺トラブルを避けられるだけでなく、お宝案件を見抜くこともできるようになります。

未経験ジャンルのサイトを買いたい場合は?

「自分のホームジャンル以外は絶対に買うな」と言っているわけではありません。

どうしても未経験ジャンルに参入したい場合は、以下のいずれかを徹底してください。

  • そのジャンルで実績を出している知人にセカンドオピニオンを求める
  • ラッコM&Aの無料弁護士相談でリスクを確認する
  • 価格交渉で「最悪ゼロになっても痛くない金額」まで値下げ交渉する

最悪、自分で価値を見抜けないジャンルで買うなら、「運営者による譲渡後サポート期間」がしっかり設定されている案件を選ぶのが安全策です。

サポート期間中に運用ノウハウを吸収できれば、知見ゼロでも立て直しが効く可能性があります。

ラッコM&A自体の詐欺対策機能(補足)

ここまでは「買主自身の目利き」の話でしたが、ラッコM&A側にも詐欺・トラブル対策の仕組みが用意されています。

  • エスクロー方式:買主の代金は一旦ラッコM&Aが預かり、サイト移行完了後に売主へ送金。持ち逃げリスクゼロ。
  • 本人確認必須:すべてのユーザーに本人確認を実施。匿名・偽名の利用は不可。
  • チャット履歴が改ざん不可:LINEやSlackと違い、ラッコM&A内のチャットは削除・編集できないので、「言った・言わない」トラブルを防げる。
  • LINE/メール等の外部誘導は利用規約違反:「ラッコM&A外で取引しませんか?」と誘導してくる相手は詐欺の可能性が高いので、即通報。
  • 弁護士チャット無料相談:契約書の内容で不安があれば、専任弁護士にチャットで相談可能。

これらの仕組みがあるからこそ、ラッコM&Aは「比較的安全に取引できるプラットフォーム」と言えます。

ただし、「そのサイトに本当に記載通りの価値があるか」は買主自身の目利きにかかっているという点は、改めて強調しておきます。

ラッコM&AではSNSアカウントも売買できる(YouTube・Instagram)

ラッコM&Aで取引できるのはWebサイトだけではありません。

YouTubeチャンネル・Instagramアカウントも売買対象です(TikTok・Xは主たる資産の付随としてのみ可)。

副業で育てたSNS資産を現金化したい方、逆にフォロワー基盤を買って事業を加速させたい方の両方にチャンスがあります。

【売主視点】SNSアカウントを高く売るコツ

YouTube・Instagramを売却する際の鉄則は「属人性を下げること」。

顔出し・本名運用のアカウントは「運営者が変わると価値が落ちる」と判断され、買主がつきにくくなります。専門性のある情報発信型のアカウント(ガジェット紹介、レシピ、旅行情報など)は、運営者が変わっても継続可能なので高値で売れやすい傾向です。

おにちゃん

また、YouTubeはアドセンス収益だけでなく、メルマガ誘導や商品販売まで導線が組まれているチャンネルは収益倍率が跳ね上がります。

【買主視点】SNSアカウント購入の注意点

SNS購入で一番怖いのがフォロワー購入による水増し

エンゲージメント率(いいね・コメント数÷フォロワー数)が極端に低いアカウントは要注意です。

また、アカウント譲渡がプラットフォームの規約違反になるケース(特にInstagram)もあるため、購入前に利用規約を必ず確認してください。

おにちゃん

収益化されているYouTubeチャンネルは、譲渡後に収益化審査の再通過が必要な場合があるので、契約書に「審査不通過時は取引無効」の条項を入れておくと安全です。

ラッコM&Aのデメリット

まず、ラッコM&Aのデメリットについて紹介していきます。

売主視点や買主視点によって、デメリットは異なりますので、今回は売主と買主を分けてデメリットを紹介していきます。

【売主視点】ラッコM&Aのデメリット

結論、売主視点でのラッコM&Aのデメリットはありません

というのも、実際に売却歴のある私が実際に売却してみて不満に思う点がなかったからです。

強いて、売主視点でのデメリットを挙げるのであれば「サイトが売却できないこと」があるくらいです。

これに関して、ラッコM&Aのデメリットではなく、サイト自体に価値がない、もしくは販売価格が高すぎるせいです。

【買主視点】ラッコM&Aのデメリット

買主視点でのラッコM&Aのデメリットは下記の通りです。

  1. 取引手数料で55,000円が発生する
  2. 悪質なサイトがある

取引手数料に関しては、他社と大差のない金額になっています。

悪質なサイトの見極め方

悪質なサイトとは:収益・アクセスを偽って表示しているサイトのことを言います。

画像やキャプチャ画像は改竄ができるので、購入する際は必ずzoomやGoogle meetなどを活用して、GoogleアナリティクスやASP画面を見せてもらうようにしましょう。

この画面を表示できない方は、虚偽報告をしている可能性が高いので、購入は控えるようにしましょう。

ラッコM&Aのメリット

次に、ラッコM&Aのメリットについて紹介していきます。

ラッコM&Aのメリットに関しては、売主と買主で一致する部分があるので、まとめて紹介していきます。

ラッコM&Aのメリット1.「取引が早い」

ラッコM&Aのメリット1.「取引が早い」

ラッコM&Aのメリット1つ目は「取引が早い」所です。

取引の流れ

  • 売買成立
  • 買主:お金をラッコM&Aに送金
  • 売主:サイト移行
    →ラッコM&Aに依頼すれば3日〜1週間程度で移行が完了します
  • 買主:ラッコM&Aにサイト移行報告を行う
  • 売主:ラッコM&Aからサイト売却益が送金される

ラッコM&Aの取引は数日〜10程度で完了するので、他社サービスと比較してもかなり早く取引を完結させることができます。

また、ラッコM&Aには「WEBサイトリアルタイム譲渡」というシステムがあり、これを使うと「即時譲渡」が可能です。

ラッコM&Aのメリット2.「法律知識ゼロで取引可能」

ラッコM&Aのメリット2.「法律知識ゼロで取引可能」

ラッコM&Aのメリット2つ目は「法律知識ゼロで取引可能」な点です。

これはどのサイトM&Aサービスにも言えることですが、法律知識がない状態で売買できるのは非常にありがたいことです。

確かに、直接取引すれば「買主:費用が安い」「売主:高く売れる」というメリットを享受することができます。

しかし、実際に直接取引をするとなると「契約書の生成」を買主と売主で行う必要があります。

正直、法律知識のある大企業であれば問題ないですが、弁護士に頼ることができない中小・個人では大変危険な行為です。

その点を踏まえても、ラッコM&Aでは「リーガルサポート」が充実しているので、困った時は弁護士相談チャットを使えば解決できる+そもそも相談しなくても自動的に契約書を作成してくれるので非常に安心して取引を行うことができます。

ラッコM&Aのメリット3.「安心して取引できる」

ラッコM&Aのメリット3つ目は「安心して取引できる」点です。

個人的には一番のメリットだと思います。

ラッコM&Aには「エクスロー入金」というシステムを導入しているので、下記の問題を解決しています。

  • 買主がお金を払わない詐欺問題
  • 売主の虚偽報告で騙された

ラッコM&Aは第三者の立場として、「買主がちゃんと送金をしているのか」「売主が虚偽報告している場合は取引を中止する」機能があるので、買主・売主共に安心して取引を進めることができます。

ラッコM&Aのメリット4.「手数料が安い」

項目売主買主
登録料無料無料
着手金無料無料
月額料金無料無料
手数料無料購入金額の5%最低手数料55,000円
サイト移転代行(移転先・移転元がラッコインフラ)無料無料
サイト移転代行(移転先がラッコインフラ)16,500円(税込)16,500円(税込)
サイト移転代行(移転先がラッコインフラ以外)33,000円(税込)33,000円(税込)
仲介手数料無料無料
ラッコM&Aのメリット4.「手数料が安い」

ラッコM&Aのメリット4つ目は「手数料が安い」点です。

他のM&Aサービスと比較しても、手数料は安いです。

ラッコM&Aの口コミ・評判

取引条件を元に契約書が自動生成されるから、簡単に取引ができた。

売主はサイト売買手数料がかからないので、売却益をそのままもらうことができる

(売主視点)ラッコM&Aの良い評判

取引条件を元に契約書が自動生成されるから、簡単に取引ができた。

売主はサイト売買手数料がかからないので、売却益をそのままもらうことができる

ラッコM&Aは、契約書が取引条件から自動生成されるため手続きが簡単で、さらに売主は手数料が不要なため、売却益を全額受け取れる点が好評です。

(売主視点)ラッコM&Aの悪い評判

サイトが売れない、、

ラッコM&Aでは、契約手続きが簡単で手数料無料といったメリットがある一方、サイトが売れないケースもあり、売却成功率に不安の声が上がっています。

(買主視点)ラッコM&Aの良い評判

競合避止期間を設定可能なので、売却後すぐに売主がライバルになることを避けられる点が魅力

取引条件を元に契約書が自動生成されるから、簡単に取引ができた。

ラッコM&Aは、競合避止期間を設定できるため安心して購入でき、契約書が自動生成されることで取引がスムーズに進む点が買主に好評です。

(買主視点)ラッコM&Aの悪い評判

競業避止期間を設定しないと危険、、

ラッコM&Aでは、競業避止期間を設定しないと売主がライバルになる可能性があり、買主にとってリスクがあるとの指摘があります。

主観的なラッコM&Aの口コミ・評判

結論、私個人的には満足度の高いサイトM&Aサービスと言えます。

ただ、1点だけ。

「サイト売買手数料」と「サイト移行費用」は別物だとは知らずに、サイト移行費用として「約1万5千円」支払ったことだけイメージしたものとは違いました。

サイト売買とサイト移行は別物

→私のように読解力がない方は注意が必要です(笑)

これに関して、ラッコM&A様は何も悪くないですm(_ _)m


【実体験】ラッコM&Aサイト売却までの流れ

STEP
2022年7月10日「サイト売却申請」

ラッコM&Aにサイト売却申請を行いました。

サイト売却を検討している方は、ラッコM&Aで自動査定ができるので、自分のサイトがどのくらいの価値があるのか簡単に査定してみてください。

ラッコM&Aの自動査定ページはこちら

STEP
2022年7月11日「サイト売却申請が通過」

次の日に、サイト売却申請が通過しました。

STEP
2022年7月21日「サイト売却取引が決定」

サイト売却取引決定後、買主様に対して、情報の開示を行いました。

  • 事業譲渡契約書の作成
  • ラッコ移行ポイントを購入してサイト移行
STEP
2022年8月4日「売却益の受け取り」

私と買主様は比較的ゆっくりと取引をしていたのですが、サイト売却決定後「10日程度」で取引が完了しました。

早い方だと、数日で完了するみたいです。

まとめ

ここまでで「【体験談】ラッコM&Aでサイト売却してみた話|評判・口コミ、メリット・デメリットを徹底解説」の解説は以上です。

ラッコM&A

ラッコM&Aの売主視点

  • 売却手数料が無料
  • 独自集客が強いので、何もしなくても売れる
  • 入金がスムーズ

サイト売却に興味がある方は「自動サイト査定」でサイトの価値をシミュレーションしてみましょう。

ラッコM&Aの買主視点

  • 契約書作成で買主をサポート
  • サイト移行代行もあるので、すぐにサイト所有が可能
  • 弁護士チームがリーガルサポート

サイト購入に興味がある方は「案件一覧」でお得なサイトを見つけてみましょう。

本記事は以上です。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

鬼澤龍平のアバター 鬼澤龍平 サイト運営者
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